+Okinawa+
2003.04.22
Back to Ryokouki
Home



これは小さなシーサーの置き物です。身長3cmくらい。

------------------------------------------------------------


4月の沖縄に突然行くことになりました。
友達と一緒に万座ビーチホテルに泊まりました。沖縄は、空も海もどうして
あんなに澄んでいて色も違うんでしょうね。沖縄にいると、普段は気づかず
にいるけれど、実はストレスを感じていたんだなあと思います。

友達は泳いで、私はその間スケッチをしました。のんびりしていて静かで、
ずっとここにいたいと思うほどでした。

4月のせいか、海岸にはほとんど人がいなくて、万座毛も新緑に覆われて、今、思い出しても切なくなるほど美しかったです。

------------------------------------------------------------



友達が旅の達人で、色々なところを案内してくれました。
レンタカーを借りて、私は運転係、彼女はナビを使いこなして
ガイドブックも駆使して、沖縄の家らしい雰囲気のある
おそば屋さん「御殿山」に行きました。
これで「うどんやま」と読みます(たしか…)。

後ろの方に「すば」と書いてあるのは、おそばのことです。
かつおだしのソーキそばは、シンプルでとても美味しかったです。
「冷しぜんざい」というのは、氷あずきなのですが、黒みつが
かかっていて、これも素朴な甘さで、身体にも良さそう。

庭には芭蕉やハイビスカスが見えて、まさに沖縄。
たぶん時間の流れ方も違うのではないかと思うくらい、のんびり
できました。


------------------------------------------------------------


沖縄には、香港の俳優レスリー・チャンの映画「恋戦沖縄」のロケ場所が
たくさんあります。このお店も外観が映画に映っているのです。内部は
映画とは違っていましたが、記念にここで食事をしてきました。

このお店の入り口に、レスリーが立っている写真があって、同じ場所を
見ながらまるでレスリーがそこにいるような気がして、ちょっと切なかったな。


携帯の写真なので、写りはいまいちですが、これがレストランの
外観です。どのシーンかファンの人はわかるかな。

------------------------------------------------------------


最後は那覇市内に泊まり、首里城も見に行きました。
なんとも気のいい所でしたね。沖縄芸術大学にも行き、とても
沖縄らしい建築の校舎を見て、しばし歩きました。

歩き疲れて、入ったのがここ「譚亭」というお店です。
静かで、少し薄暗い店内から、窓の外を見ると沖縄らしい空が
広がっていて、帰るのが嫌になりました。

沖縄…。本当に好きになりました。なぜでしょうね、沖縄を思うとき
何か切ないような懐かしいような不思議な気持ちになります。
また、絶対に行くからね、と思っています。
ちゅら海水族館のジンベエザメにももう一度会いたいし…。
沖縄、LOVEです!

------------------------------------------------------------

Back to Ryokouki

Home

Copyright (C)2003 Mino
All Right Reserved